
お知らせ
~おたふくかぜワクチンについてのお知らせ~
現在おたふくかぜワクチンが出荷調整中のため、入荷が不安定な状況です。現在はインターネットから予約可能ですが、ワクチンの在庫状況によっては接種いただけない場合もございます。ご不便をおかけして申し訳ございませんが予めご了承くださいますようお願いいたします。
●休診日のお知らせ●
●予防接種でご来院の方へお願い●
~予防接種時必要な持ち物~
・母子手帳 ・問診票(ご自宅で必ずご記入をお願いたします)・診察券 ・マイナンバーカード又は保険資格者証と乳児医療証(初めて来院される方)
(定期接種の問診票は当院からお渡しすることができません。お持ちでない方は母子手帳を持参の上、ご予約日までに市役所へお問い合わせいただきますようお願い申し上げます。
電子申請も可能です。)
●つむらファミリークリニックの公式ラインアカウントです。
ラインURL: https://lin.ee/5KdYS3W
最新情報を定期的に配信しています。予約もスムーズにとることができるのでぜひご活用ください♪
~内科診療について~
●内科診療ご希望の方は、往診にでかけることがありますので、電話で確認の上ご予約・ご来院ください。
~令和8年度おたふくかぜワクチンの助成制度について~
実施期間:R8.4.1~R9.3.31
対象者:予防接種当日に出雲市に住民票のある1歳児
出雲市から誕生月の翌月に発送される助成券を持参された方が対象になります。
接種期限:2歳の誕生日の前日
助成金額:2000円
助成回数:1回
●ワクチン欠品に伴う助成券有効期限延長について●
対象者:R5.2.1~R6.9.30生まれの児
接種期限:3歳の誕生日の前日
※助成券は生れ月の翌月に発送されますので、誕生月に接種の予定がある方は、保護者の方が直接、出雲市健康増進課にお問い合わせください。
予約画面がリニューアルしました。
※スマホに完全対応となりました。
ログイン時の患者番号欄には、診察券表面の「ID」をご入力ください。
パスワードは、お誕生日4桁です。例:5月3日=>0503
明細書発行体制等加算について
当院では医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書発行の際、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。明細書には使用した薬剤名や行われた検査名が記載されます。
明細書の発行を希望されない方は、受付へその旨をお申し出ください。
医療情報取得加算について
当院はオンライン資格確認システム導入の原則義務化を踏まえ、当該システムを導入している保険医療機関となります。
マイナ保険証等の利用を通じて診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めています。
正確な情報を取得・活用する為、マイナ保険証の利用にご協力をお願い致します。
公費負担受給者証については、マイナンバーカードでは確認できませんので、必ず原本をお持ちください。
一般名処方加算について
現在、医薬品の供給が不安定な状況が続いております。
保険薬局において、銘柄によらず供給・在庫の状況に応じて調剤できることで、患者様に適切に医薬品を提供するために、処方箋には、医薬品の銘柄名ではなく一般名(成分名)を記載する取り組みを行っております。
お薬についてご不明・ご心配ごとがありましたら、お気軽に医師にご相談ください。
医療DX推進体制整備加算について
当院では以下の通り医療DX推進の体制を整備し活用しております。
①オンライン請求を行っています。
②オンライン資格確認を行う体制を有しています。
③電子資格確認を利用し取得した診療情報を、閲覧又は活用できる体制を有しています。
④マイナンバーカードの健康保険証利用について、利用しやすい環境を整備しています。
⑤マイナ保険証について、当該保険医療機関の見やすい場所に掲示しています。
以下については現在猶予期間のため、猶予期間満了までに整備する予定です。
①電子処方箋を発行する体制
②電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制
「医療DX推進体制整備加算」を令和6年6月1日より算定しています。
患者さまへのご案内
ー当院では必要に応じて下記加算の算定を行いますー
●機能強化加算
~当院はかかりつけ医として下記の取り組みを行っています~
・ほかの医療機関の受診状況およびお薬の処方内容を把握した上で服薬管理を行います。
・健康診断の結果に関する相談や、健康管理に関するご相談に応じます。必要に応じて、専門医・医療機関にご紹介します。
・介護、保険、福祉サービスに関する相談に応じます。
・夜間、休日等の緊急時の対処方法について情報提供いたします。
●電子的診療情報連携体制加算
・当院は、オンライン資格確認システムにより取得した診療情報等を活用して診療を実施している保険医療機関です。
・当院では、マイナ保険証の利用を促進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。
・当院は、電子処方箋を発行する体制を有しています。
・診療報酬の算定にあたり、算定した区分・項目の名称およびその点数または金額を記載した詳細な明細書を無償で提供しています。
●在宅DX情報活用加算
・当院は、居宅同意取得型のオンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して、計画的な医学管理の下に、訪問して診療を実施している保険医療機関です。
・当院では、マイナ保険証の利用を促進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。
●在宅医療情報連携加算
・通院が困難なものの診療情報等について、ICTを用いて常時確認できる体制を有しています。
●ベースアップ評価料
・当院では、令和8年6月より医療従事者の処遇改善を目的として「ベースアップ評価料1」を算定しております。患者さまにはご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。今後
もスタッフ一同で質の高い医療サービスの提供に努めて参ります。
●一般名処方加算
・当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進と、医薬品の安定供給に向けた取り組みを行っております。一般名処方とは、医薬品の銘柄名ではなく一般名(成分名)を処方
箋に記載する方法です。これにより、特定の医薬品の供給不足が生じた場合でも同様の有効成分の薬を選択できるため、必要な医薬品を提供しやすくなります。
●外来感染対策向上加算
~当院では「外来感染対策向上加算」を算定しています。院内で安全に過ごしていただくため、感染防止対策に積極的に取り組んでいます~
・感染管理者である院長が中心となり、職員一同院内感染対策を推進します。
・院内感染対策の基本的考え方や関連知識の習得を目的に、研修会を年2回実施します。
・感染性の高い疾患(インフルエンザや新型コロナウイルス感染症など)が疑われる場合は、一般診療の方と動線を分けた診療スペースを確保して対応します。
・標準的感染予防対策を踏まえた院内感染対策マニュアルを作成し、従業員全員がそれに沿って院内感染対策を推進していきます。
・感染対策に関して基幹病院と連携体制を構築し、定期的に必要な情報提供やアドバイスを受け、院内感染対策の向上に努めます。
ー電子的診療情報連携体制についてー
・当院は、しまね医療情報ネットワーク「まめネット」に参加し、電子的な診療情報共有を行っています。
患者様の同意に基づき、検査結果・処方情報・紹介状等の診療情報を地域の医療機関と共有し、診療に活用しています。
【診療情報共有実績のある医療機関】
島根大学医学部付属病院、島根県立中央病院
メールアドレス登録のお願い
ご案内
診療時間